① 疲れが溜まるのは当たり前になっている
症状や状態の話よりも先に、この問題です。
仕事だから当たり前、疲れているの普通、次の休日で沢山睡眠を取るから大丈夫。
そんな風に思っているなら、その時点で危険です。
② 自分のベストな状態・感覚を知らない
デスクワークで体がボロボロな人の特徴2つ目はこれです。ベストな状態・感覚を知らない事がどうつながるのか?それは『ベストが分からない人は今の自分がMAXの内の何%くらいにいるか』これが分からないのです。
だから、まだ大丈夫・大丈夫と言いながらどんどん後回しにして悪化させているケースが後を絶ちません。
③なんでも姿勢のせいにしている
3つ目は姿勢の考え方です。
デスクワークで体がボロボロ……なんて話題の時には総じてこの問題は取り上げられますが、皆さんはどう考えていますか?
確かに良くない姿勢は体への負担を加速させます。
では仕事中に自ら好んで良くない姿勢を取っている物好きさんはいるのでしょうか?
他人から見て良くない姿勢、これは『体のための守りの姿勢』つまり『もう良い姿勢を保ち続けるには厳しいよ』というお知らせなのです。
簡単に言えば、姿勢だけを直そうとしても足りません。
その事に体は更に悲鳴を上げて体がボロボロになっていくだけかと思います。
④ 『いつか』良くなるだろうという幻想に生きている