① 疲れが溜まるのは当たり前になっている
症状や状態の話よりも先に、この問題です。
仕事だから当たり前、疲れているの普通、次の休日で沢山睡眠を取るから大丈夫。
そんな風に思っているなら、その時点で危険です。
② 自分のベストな状態・感覚を知らない
デスクワークで体がボロボロな人の特徴2つ目はこれです。ベストな状態・感覚を知らない事がどうつながるのか?それは『ベストが分からない人は今の自分がMAXの内の何%くらいにいるか』これが分からないのです。
だから、まだ大丈夫・大丈夫と言いながらどんどん後回しにして悪化させているケースが後を絶ちません。
③なんでも姿勢のせいにしている
3つ目は姿勢の考え方です。
デスクワークで体がボロボロ……なんて話題の時には総じてこの問題は取り上げられますが、皆さんはどう考えていますか?
確かに良くない姿勢は体への負担を加速させます。
では仕事中に自ら好んで良くない姿勢を取っている物好きさんはいるのでしょうか?
他人から見て良くない姿勢、これは『体のための守りの姿勢』つまり『もう良い姿勢を保ち続けるには厳しいよ』というお知らせなのです。
簡単に言えば、姿勢だけを直そうとしても足りません。
その事で体は更に悲鳴を上げて体がボロボロになっていくだけかと思います。
④ 『いつか』良くなるだろうという幻想に生きている
それはいつでしょうか?誰がしてくれるのでしょうか?最重要な事なのであえて言います。
なりません
『なるだろう』と思い続ける限り、その可能性は1%も上がらないのです。
人は過去の産物、つまり今までの積み重ねが『いま』です。そして『いま』の積み重ねもまた『未来』です。デスクワークで体がボロボロなのは、誰のどんな考え方と選択の結果ですか?セルフケアもメンテナンスも行う選択肢はありました。決意して1度しっかりと整える道もありました。それを選ばなかったのは、誰ですか?
救う選択もまた1人しか決断出来ないのです。
選ぶんです。いまから!
このままデスクワークで体が更にボロボロになっていく。そんな未来を求めていないなら、変えるんです!選択を!
⑤ 周りのも沢山いるという偽りの安心感
いまの現代、似たような悩みを探し・聞けば同様の悩みを抱えている方は直ぐに見つかるでしょう。
沢山いるという事は珍しい事では無く、むしろ『仕方の無いこと』その様に定義している方もいるでしょう。
ここまで書けばお分かりですよね?
だからです。
ここまで非常に良くない文章の書き方をしてしまいました。申し訳ありません。怒りに任せてますね。しかし、日本国民全員に関係する『医療費の問題』これを解決していくには、医療そのものが変わる事よりも、国民1人1人が何をどう考え、選んでいくか?その選択の質が大きく影響します。
共に考え行動していきましょう。