今回は、体が硬い人ほど不調が長引き、治りにくい理由です。
体が硬い人とは?関節が硬い人?よくぎっくり腰をやってしまう人?一体なんなのでしょう?それではじっくり見ていきましょう。
まず、関節そのものの可動域が生まれつき狭い、なんて方はそうそういません。成長の過程で可動域に関係する筋肉やその他の組織を『硬くしてしまう習慣』を続けた方が、そうなっているのです。
そしてその習慣の中で生きている訳ですから、思い通りの動きが出来なくなってくる事に、どこか違う体の使い方をしてなんとか凌いでいたりします。
つまりは、体からのサインとして発せられている『ここをなんとかして~』というサインは一カ所どころでは無い。という真実があります。
(編集中)