近年益々注目度が増している自律神経の乱れによる不調。解決策や対応策の記事や動画はどんどん増えています。
ここで1つ大事な点をお伝えしますと、
✅天気や気温の変化が激しいから自律神経が乱れる
➡これは❌
正しくは、、、、、
✅天気や気温の変化が激しい『事に体が柔軟に対応出来ない』=自律神経が乱れる⬅です。
これが、服薬は一時的な抑制作用はあっても、根本的な解決にはならない。と、多くの方が言う理由です。
では、ここでもう1つ考えてみましょう。
天気が不安定な日や、寒暖差が激しくても、平気な感じでいつも通り生活している方(特に男性)近くにいませんか?
『どうせ鈍感なんでしょ』『私はあの人とは違って敏感な体質だから』『どうせ私の辛さは分からない』
そんな風に考えていたりします?
本当にそうでしょうか?
自分自ら、何か変わらないといけない、その面倒さと怖さにピッタリな理由を考えていたりしませんか?
でも、それも自分可愛さからなんですよね~
➡でも、、、、効果的ですか?その考え方
では、今度は視点を変えて『自分に出来る事』『コントロール出来る事』に焦点を当ててみましょう。
✅急な気圧の変化や温度差で変わる方と、変わらない方。言葉を変えると『急な変化に対応出来る人・出来ない人』という事ですね?
更に付け加えると『急な変化に対応出来る体の状態のひとか?そうではない人か?』という事です。
自律神経の乱れ。とは言いますが、正確には『自律神経には自動調節機能がありますので、それが乱れた。というよりは上手く作動出来ず、結果として自律神経のバランスが乱れた』と言えます。
鈴木接骨院では前々からお伝えしていますが、特に自律神経が多く集まる『背中』をケアしていく事を強く推奨しています。
なぜでしょう?背中は本来とても柔軟性が高い場所です。そこの柔らかさを取り戻す➡柔らかさは急な変化への対応力を上げます。そこがポイントになります(更に言えばタンパク質・鉄分・ビタミンC・マグネシウムの摂取はこの柔軟性を高めますよ)
天気や気温で乱れているのでは無く
対応力が低い事が、顕在化していないだけで、
それが天気や気温の変化で表在化しただけです。
それを皆さんは自律神経の乱れ、と表現しているのでしょう。
これを、体質や個性と呼んでしまうのは簡単でしょう。しかし、だからといって諦めてしまいますか?
誰かに勝手に何かされるのは嫌。でも自分自身で変わろうするのも億劫。果たしてそれで望む未来は手に入りますか?
あなた自身が変わろうとしなければ変われるものも変われません。
あなたの未来を創るのはあなた自身です。
さぁどうしますか?
すべてあなたの決断がこの先の未来を決定します。
あなたが本当に望む未来って
何でしょうね?