近年、クリーニング手術の様な、変形を少し削る手術も含めて、膝関節の手術を行うことで膝関節の痛みに対してのアプローチも増えています。
しかし、現状としては一般の方はなるべく手術は避けたい・入院したくない・生活リズムを極端に変えたくない。そんな意見が多く存在します。
そんな中、手術以外の方法で痛みの改善を図れないかと考える方が多くおり、当院も過去の経験からそのような方々に更にお力になりたいと、膝関節の手術に対する認知拡大の意味で書いています。
大切な事は、
✅これは人工関節の方が良い という方
✅金属が入っている方
✅高齢や年齢による筋力不足
これらを否定、あるいはこれも含めて
良くなる可能性が全員ある。とは言えない。という事です。
あくまでも、そうなる前段階の方で『本当にこの痛みをなんとかする方法は手術しかないのか?』と考えている方に向けてです。
結論としては『あります』
当院としてもそんな方は何人もおります。
その間、休職する事無く、仕事を続け、入院する事無く治療に通って下さいました。
ヒントは痛いところ以外にあります。
詳細は長くなるので省きますが、手術をしないで膝関節の痛みをなんとかしたいという方、ご連絡お待ちしております。
これだけだとあんまりなので、少し書かせていただきます。
行動する時に、関節が痛むならそれは関節に問題があると考えるでしょう。しかし、骨そのものは単体では立てません理科室にあった骸骨模型のように、吊されていれば立っているように見えますが、自立は出来ないのです。
ではそれを何が支えているのか?その答えこそ『筋肉』です。ではイメージしてみましょう。皮膚がスケスケで筋肉などが見えやすい人間がいたとします。筋肉の中央には支柱になる感じで骨があります。ここまでは良いですか?
(編集中)