座骨神経痛じゃないか?そう診断されて、服薬しながら治療をしているが、中々症状の改善がされずにお困りのあなた。安静にしていても一向に良くなる気配がない。あるいは仕事に復帰したり、動いたりしてしまうとまた痛みが出て困っている。そんなあなたに届けたい情報です。
そもそも論で、筋肉に囲まれている神経が周りの筋肉の影響を受けていない訳が無いのです。
そして、神経そのものは痛いとはあまり感じません。痛いという感覚をあくまでも伝えることがメインです。
その証拠が安静にした結果、横になっていたりする状態では体(筋肉)に力みが無い分、痛いという感覚が神経を介して伝わらないので、良くなったように思います。
しかし、立ち上がり動きがあれば、逆の現象が起こるので痛みの感覚を伝えます。座骨神経痛が良くなる方法。それは安静よりも、筋肉の緊張を取ること。つまりは柔らかくすること。緩んできてその感覚が出てきたら、安静にしているよりは少しずつ動いて体を慣れさせ、柔軟性を上げていくことです。
あまりにも痛みが強く、体を休ませられない・寝れない・そんなときは服薬も良いでしょう。しかし根本的に座骨神経痛が良くなる方法としては弱いです。