長引いている腰の痛み、ここまで中々治らないなら絶対に他に原因があるはず!骨とかおかしいんじゃ無いかな!?そうに違いない!そう思って『レントゲンを撮ったら骨には異常なし』……さぁ、どうするか。
そんな方が意外と世の中には多いようです。
一般的な認識や多くの治療家が書いているようにレントゲンで骨に異常がなし・あるいは骨に変形等の異常があっても、その多くの本当の原因として『関連する筋肉の緊張や筋膜の癒着・滑走性の低下』を挙げます。
そうですね、これが医学的な本当の原因だと思います。
では、ここでもう一歩踏み込んでみましょう。
その先で『繰り返す人』と『繰り返さなくなった人』
両者の違いの、決定的な違いはなんでしょうか?
簡単に言えばレントゲンには映りませんよ?
ではもう一問、
痛みや不調があるあなた『本当はどうなりたいですか?何を本当に求めていて・どんな状態になりたいですか?』
答えられますか?曖昧や不明確だから流されるのです。✅まぁ歳だしなぁ~
✅周りも皆そう言ってるし
✅今更どうにか出来るもんでも……
ね?その明確でマイナスな考え方で求めてしまっていたものが、今の現状を創り出していますね。
だからこそもう一度質問します。
『あなたは本当はどうなりたいのですか?』
当院にもいる、本当に驚くような、人が羨むような変化を手にした方は共通して自分の言葉で口にしていました『こんな風になりたい』と『今はこうかもしれない。でもこの痛いところをなんとかして、こういう未来を手にしたい』そう言いました。
どうすればよいか?簡単です。
求めて下さい。自分の本音と向き合い、本当に求めているものを明確にしてみて下さい。
そしてその時に、お力になれる事があれば、ご相談ください。喜んでお力になります。